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社員インタビュー

2021/10/28更新

社員インタビュー:制作技術部村岡賢治

役割と働き方について

なぜ転職しましたか?

前職は飲食業界で昼夜逆転の生活だったため、今後の人生のことも考えると長くは続けられないなと思い転職することにしました。
また、成果主義の会社でもっと自分の実力を試してみたいと思ったのも理由のひとつです。

村岡さんの業務の内容を教えてください。

自分は映像制作を中心に仕事を行っています。

以前営業部にいたということもあり、自分で営業から収録編集、そして納品まで行うことがありますが最初から最後まで一貫して仕事を行えることに面白さを感じています。

また自分が作成したコンテンツが今現在YouTube等で何百万人もの人々に観てもらえたり今後世界を舞台に更に多くの人々に観てもらえる可能性があるということに仕事のダイナミックさも感じています。

今現在は自分は中間管理職という立場ですので「どうすれば制作技術部全体が良くなるか?」というテーマの元、日々様々な課題にも取り組んでいます。

1日の仕事の流れを教えてください。

<現場のある日>
県外から収録依頼をいただくことも多いので出張が多いです。
一日の流れは現場次第ですが「移動→ホール入り→セッティング&リハーサル→本番収録→撤収→帰社」という流れになります。
早ければ朝6~7時から働いたり、逆に遅ければ帰社が24時を回るときもあります。

<現場のない日>
会社としては8時50分までに出社すれば良いルールになっていますが、自分は早めに出社して仕事を進めています。

勤務時間内の業務としては
 ・次の現場の収録準備
 ・制作部全体のスケジュール管理
 ・若手スタッフの育成
 ・部内の課題の解決策検討
 ・他部署との打合せ
 ・新しい機材やサービスの検討
 などです。

そして定時の18時過ぎには退社しています。

制作技術部はどんな勤務形態ですか?

土日祝祭日は現場が多いです。
結婚式など特別な予定がなければ基本的には現場優先でシフトを組ませてもらうことになります。その分は振替休日として平日に休みをとってもらいます。

年間でいうと夏のコンクール時期、年末と3月末の演奏会シーズンが忙しいです。

なのでお盆などは多少時期をずらして帰省してもらうようになります。

前職の経験を活かせていると思う事はありますか?

前職は居酒屋で店長として働いておりアルバイトと店を運営しておりました。

現在も収録スタッフとしてアルバイトの力を借りていますが司令塔として指示を出してチーム全体を動かしていくという面で役に立っているかと思います。

入社して成長できたことがありましたら教えてください。

様々な経験をさせてもらったことで「正しい考え方」が少しずつ身についているように思っています。

それは、理にかなった思考であったり、根拠に基づいた行動であったり。

たとえば "社員それぞれが人生を豊かに過ごすため成長していこう" という当社の方針も個人個人の成長を後押ししてくれているように思います。

今後の目標を教えていただけますか?

収録に関する職人技術の部分をデータ化、ルール化してきたいと考えています。

そうすることで業務の効率化をはかったり新入社員が最速で一定以上の収録スタッフになれるようにしていきたいと考えています。

どんな職場ですか?

会社の雰囲気は?

やりたいことはどんどんやらせてくれる雰囲気があると思います。

部署の雰囲気は?

出張が多いので、車で長時間移動したり食事だったりと一緒に過ごす時間が多いです。
なので、自然と仲が良くなると思います。

思い出に残る出来事を教えていただけますか?

僕は演奏会やコンクールを収録しながら、感動のあまり鳥肌が立ったことが何度かあります。
「仕事で鳥肌が立つ」という経験ができるということは貴重だなと思っています。

これから応募される方へのメッセージ

どんな人に向いていると思いますか?

・人の喜びを自分の喜びとして感じられるようなサービス精神が大きい人
・改善意欲の高い人
・映画や音楽が好きな人

が向いていると思います。

その他にアドバイスなどありましたらお願いいたします。

自分は今現在好きなことを仕事にできているので休みの日でも興味がある機材や映像のリサーチをしたりしています。
そういった意味で好きなことを仕事にした方がいいと思います。